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<<   作成日時 : 2007/10/24 17:07   >>

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大阪の友人から面白い話を聞いた。

友人は結婚して10年。

待望の赤ちゃんを授かった。


家を新築するということで完成するまでの間、一軒家を借りることになった。

ふらっと立ち寄った不動屋さんで少々高かったが、場所や間取りが気に入り、

3回目にはご主人も同行して、契約した。

諸々の手数料や仲介料、保険料などを支払い、入居した。



入居後すぐ。

コンセントにコードを差し込んでも電気が使えなかった。

二階の部屋には電話用のコンセントもテレビ用のコンセントもなかった。

1ヶ月が過ぎようとした頃。

洗濯機の排水が詰まり、大騒ぎ。

2ヶ月目。

ベランダの排水が詰まり、一人バケツリレー(笑)


そんなことが続き、友人は初めて家主に話をしようと電話を入れた。

家主のおばさんは「今頃なんやの?契約の時顔見せて言うたのに。

今更遅いわ。」と聞いてくれなかった。

排水詰まりの修理代も。

コンセントの工事代も。

せめて折半でお願いしたいと友人は食い下がった。


おばさんが落ち着いたのかどうかは定かではないが・・・数日後、おばさんと

おばさんの娘が、友人の住む借家にきて修理代等の話をした。

実はいつの間にか不動産会社が2社絡んでいた。

それぞれが仲介手数料を引かないといけないために、契約時の顔合わせや、

鍵の明け渡しなどで家主と借主を引き合わせたくなかったらしい。

指定のゴミ捨ての説明などもおばさんが説明したかったのに・・・とおばさんは

勘違い、誤解があったことを認めた。

めでたくお互いの誤解が解けた。


早速おばさんは不動産屋さんときちんと話し合いをして。

二重で払った手数料の返還と。

おばさんと不動産屋さんの契約書を書き直したとか。


私達素人では分からない不動産の仲介。

こんな時は「宅地建物取扱」の専門家の力をお借りした方が早いかもしれない。

やはりその道のプロが一番です。

と友人は言っておりました(笑)





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