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父の入院している病院の片隅に『がんばりません』と書かれた紙があった。 少し黄色に変色しているところから数年そこに貼ってあったのではないかと推測していた。 いつだったか・・・父の診察時間に病院に行き、父を待つ間にその紙を読んでいたら 看護助手の若い女性に紙に書かれている『がんばりません』の意味を教えてもらった。 数年前。 その病棟に入院していた書道家の男性が書かれたものだった。 家族の希望で額などには入れないでありのままの紙の変色をも感じてほしいと 寄贈されたというお話だった。 ガンという病気は痛みとも共存しなくてはいけない時期がくる。 その痛みを我慢してはいけない。 苦しい時は迷わず看護士さんや医師に訴えなくてはいけない。 我慢してはいけない。 頑張ってはいけない。 ということだそうです。 先生のお話では今の医学では痛みの対処はかなり進んでいるとのこと。 安心した。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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辛いですね。私は、2年前に父をガンで亡くしました。 |
ふとっちょネコ 2008/05/28 17:15 |
ふとっちょネコさん、こんにちは。 |
さくら 2008/05/29 10:47 |
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